資格: 2010年2月アーカイブ

高校生時代の就活の時は多少は評価してくれたでしょうが、転職の時役に立つといったら簿記くらいですね。

ただ、全商は知名度は低く、レベルも低めですからあまり評価はされないでしょう。
全商は勉強の内容で評価されると言うよりも、高校時代に努力していたかの指標だと思います。
経理職の場合は、少しは分かるんだね程度でしょう。
電卓は誰でもたたけて当たり前だし、商業経済検定(知っている人は相当少ないと思います)は社会人であれば、常識的に知っている内容であったり、ちょっと勉強すれば分かることですから特段すごいとは評価されないでしょう。

ちなみに全経2級は、日商だと3級、全商だと2級とほぼ同レベルなので履歴書には書かないほうがいいと思います。

全商1級と日商2級では、日商2級のほうが若干レベルは高いですが、せっかく簿記の勉強を復習するのであれば日商2級を受けるべきです。

私も商業高校出身で、全商の資格を何個も持っていますが(簿記、情報処理、英語、商業経済等履歴書には全商の資格は一つも書きません。

面接をうける会社の業種にあっていたり、他心理カウンセラー 資格のほうがいいでしょう。

添乗員には資格が必要ですか?
年末に参加した海外ツアーの添乗員、英語もろくすっぽ出来ず、殆ど添乗員としての仕事をしませんでした。資格あるのかな、と思ったのですが、添乗員とは正式な資格が必要ですか?

仕事は現地ガイドに任せっきり。英会話能力がないから、英語ガイドの話を訳せない。お客の要望を現地ガイドに伝えられない。自分もお客と同じようにしてるだけ。これって、ひどくないですか?
というわけで、添乗員とは、特になんの資格もなく添乗できるのか、ちゃんと資格があるのか、判る方教えてください。

添乗員はペット 資格が必要です。資格が無い人は一人で添乗は出来ません
資格には国内・海外と両方ありますが海外に行ったとなると、海外の旅程管理主任者の資格を持っていると思われます。
ただ間違えて欲しくないのが、添乗員はガイドではないという事です。添乗員はあくまでもその行程を行程通り動かす事が仕事です。海外では添乗員がガイド業務をする事は違反になる事があります。

でもあまりにもひどい添乗員でしたら、その旅行会社にはっきり言った方がいいですよ。お客様に楽しんで帰ってもらうのが添乗員の仕事だと思いますので・・・。

ユーキャンは机の上の複数のテキストを使う=すなわち独学なんです。

困る点は、模試の回答を郵送する等試験当日までのスケジュール管理がネックです。
カラーコーディネーターは例えばLECの行政書士合格講座のような資格予備校が実在しないので
ユーキャンのような講座を活用するのが唯一の方法なので教材を開封した日から試験当日までの
無理のない健康を害しない程度のスケジュール管理をすることが成功のカギです!!

カラーコーディネーター検定2、3級と色彩検定2、3級を同時期に一緒に受けようと思います。

現在塗料メーカーで塗料開発の仕事をしており、色や、新意匠の検討をする上で役立つだろうと思い受験します。

前者、後者、内容は重複していたりするのでしょうか?

2級、3級とも完全で

はありませんが、重複しています。

また、2級、3級とも、歴史や目の構造など、学ぶ知識が広範囲に渡っていますので、意匠の検討に役立つ知識となると、【カラーコーディネーター1級 第2分野 商品色彩】が一番適しているかもしれません。

書店によっては、公式テキストや問題集が置いてあるお店もあるので、一読してみると良いと思います。

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